10年以上にわたりビジネス著作権検定委員会推進テキストを執筆し、大手資格スクールや企業・大学において年100時間以上著作権に関する講義・講演を行っているビジネス著作権のスペシャリスト塩島先生が全てオリジナルで執筆・制作したビジネス著作権検定Web講義です。

ビジネス著作権とは?

「著作権」は誰もが権利者・侵害者になり得る権利

「写真家の作品を不正に使用した」「海賊版ソフトを販売した」など、著作権に関するニュースが連日のようにメディアを賑わせています。著作権は、他の知的財産権(産業財産権)とは異なり、登録など手続をしなくとも、誰でも権利者になることができます。つまり、知らず知らずに他人の権利を侵害してしまうだけでなく、自分の大切な権利が侵害されることもあるのです。

企業においては、故意ではなくとも、著作権侵害を起こすことによって、社会的な信頼が失墜し企業の存続すら危ぶまれます。また、自社の大切な知的資産を勝手に流用され、本来得られるべき利益を失うことにもなりかねないのです。

「著作権」の知識と活用能力が問われる時代

今までは、不正なコピーをしないなど「守らなければならない」との意識が強かった著作権も、今では著作物を積極的に活用し、新たなコンテンツを創出するために欠かせない知識として注目されています。適切な権利処理を行い著作物を活用することこそ、新たなビジネスチャンスを生み出す重要なきっかけとなるのです。

かつて一部業界の作家や芸術家など非常に限定された職種のみが必要としていた知識であった著作権は、デジタル化・ネットワーク化の急速な進展により誰でも容易にコンテンツを創作・発信できるようになった現代社会において、もはや特別な専門知識ではなく「知らないでは済まされない」必要不可欠な一般常識と言えます。

動画の内容

Web講義は全範囲で約6時間。例えば、1日30分の学習でも12 日間で一通り視聴を終えることができますから、途中で挫折することなく、 無理なく合格レベルへと到達することができます。もちろん、繰り返し何度でも視聴できる点がWeb講義の一番のメリット。 6時間という講義時間は、繰り返し学習するのにも最適です。

動画講義(サンプル)

「講義録表示動画」で、先生が出題ポイントを直接指摘!

受講者に配布する「講義録」の内容を画面に表示し、そこに先生がマーカーを引きながら解説を加える形態で行います。
この「講義録」は、別途教材として配布するテキストの重要ポイントをまとめたもの。つまり、公開講座(教室講義)における「先生の板書(黒板書)」に相当するもので、これを事前に配布することにより、講義内容はそのままに、講義時間を大幅(約半分)に短縮することを可能としたほか、「復習用サブノート」としても威力を発揮します。

カリキュラム

ビジネス著作権検定ガイダンス 14'18
【第1章】著作権法と民法の関係 33'29
【第2章】著作物 44'55
【第3章】著作者 19'22
【第4章】著作者人格権 21'18
【第5章】著作権 62'02
【第6章】著作権の保護期間と消滅 14'12
【第7章】著作権の譲渡等 19'10
【第8章】著作者等の登録 7'55
【第9章】出版権 3'50
【第10章】著作隣接権 26'30
【第11章】著作権等の侵害 20'46
【第12章】著作権の周辺知識 29'50
【附録】法改正情報 14'25

Web講義

上級検定に一発合格したい方、再挑戦する方にオススメすつ5つのポイント!

1.テキスト著者の直接指導による驚異的な合格率
2.講義録表示動画で、先生が出題ポイントを直接指導
3.メールによる質問対応
4.本講座以外は一切必要としないオール・イン・ワン講座
5.いつでも、どこでも視聴できるWeb講義

チャレンジ問題

はい。
会社の従業員が、その業務上で制作した著作物の著作者は、原則として会社となり、このことを「職務著作」といいます。
いいえ。
著作者人格権とは、公表権、氏名表示権、「同一性保持権」の3の権利を意味します。なお、「肖像権」は、著作権法上の権利ではありません。
はい。
映画の著作権は、原則として映画の公開から70年間存続します。なお、「映画以外の著作物」の著作権は、著作者の死後50年間又は公表から50年間存続します。

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